のびのびの基地

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2017年9月6日 水曜日

子供にとって読書の効果って?

 

こんにちは

成長戦隊ノビルンジャー マグネシウムです!

 

お子さまは日常的に読書をしてますでしょうか?

 

「子供には読書が良い!本の読み聞かせをしましょう!!」

と恐らく今に始まったことではなく、昔からよく言われますよね。

 

良いとはわかっていても、

どのように良いのか具体的に分からない親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今回は子供にとって、読書をすることによってどのような効果が得られるのかをご紹介させて頂きます!

 

【読む力がつく】

“読む”と言うことは意外と慣れが必要だったりするそうです。

読むことに慣れていないと、大人でも読解することに

時間がかかったりしますよね。

なので、日頃の習慣が大切なのです!!

 

もちろん読むスピードの話だけではなく理解する力に関しても同じことが言えます。

書いてあることを理解できて始めて“読解”になりますからね!(^^)!

 

読解力がつけば、勉強の面でも役立つことがとても多いです。

国語はもちろんのこと、数学でも中高生になると何を問われているのか考える必要がある問題が多く出題されます。

 

小さいうちから読解する練習が自然と出来れば、将来の勉強にも役立つかもしれません♪

 

【言葉を知る】

本にはたくさんの言葉が載っています。

 

自分が好きな物語に、もし知らない漢字が出てきたら、

内容を理解するためにその漢字を知ろうとしますよね!

 

普段の勉強ももちろん大事ですが、自分の興味から知った漢字の方が、

子供にとっては覚えやすいかもしれません。

 

それに、知らない言葉が出てきても、

前後のストーリーから意味を推測したりする力も身につきます。

誰かに教えてもらうよりも、自分で興味を持ち考えることでより身についていきそうですね★

 

【想像力・思考力がつく】

本は漫画やアニメと違い、文章から物語の世界を自分で想像しますよね!

どんな顔なのかな、どんな声かな、どんな建物かな、どんな景色かな…

など挙げだしたらきりがないくらい、想像は膨らんでいきます。

 

最初に書かせて頂いた「読解力」にも通ずることですが、

書かれたことから読み取り、理解し、イメージする。

想像力を高めるためにはこれはとっても大事な事です。

 

想像力があれば本の中でしか行けない所へもあっという間に行けますし、

現実では体験してない事・出来ない事も、本の世界では体験できるのです♪

 

疑似体験の楽しさが分かればもっと進んで読書をしてくれるかもしれませんね。

 

【表現力が豊かになる】

上記にあるよう、たくさんの言葉を知り、想像力が豊かになれば、

高校生・大学生になって役立つことや社会人になってから役立つこともたくさんありますよね。

 

小さい時から、何かを表現する力が身についていたら、大人になってからそれが個性となったり

新しいアイディアを生み出す力に繋がるかもしれません☆

 

【集中力がつく】

本を読むって、夢中になっていると気が付かないのですが意外と疲れますよね。

大人でもそうなのだから、子供にとってはもっと大変かも知れません。

 

なぜ疲れるのかと言うと、読んで理解し想像することに集中しなければならないからです。

 

読むことに慣れるまでは5分、10分と短い時間しか続かないかもしれませんが、

毎日少しずつでも本を読めば、だんだんと慣れて行き、長時間読むことにも抵抗が無くなっていくことでしょう。

 

また、静かに集中して本を読む姿勢と、勉強に取り組む姿勢って少し似ていますよね。

読書を楽しみながら、勉強がはかどる力も身につくかもしれません♪

 

【思いやりのある人に育ちやすい】

子ども向けの本に登場してくる主人公は、

心優しく友達思いで勇敢なキャラクターが多いと思いませんか?

(もしかすると、例外もあるかもしれませんが…)

 

例えば、

友達が悪者に閉じ込められていて助けなきゃいけない!

家族が怪物に食べられてしまいそうだから戦わなきゃ!

など…

 

そんな主人公の人生を疑似体験することで、

思いやりや勇気を学ぶことが出来るかも知れません。

 

また、読書は本の中の登場人物の気持ちを読み取ります。

この力は、本だけではなく現実の人間関係でも相手の気持ちを考えたり、

相手の立場になって物事を考えたりすることもできるようになるはずです!

 

逆に自分の事を客観的に見る力がつくかもしれません!!

 

大人になってから性格を変えるのはかなり難しい事だと思いますが

小さい時の読書がさまざまな経験の代わりとなって、

人間性を築く材料の1つになっていくのです。

 

以上が今回紹介させて頂きたかった読書の効果ですが、

なによりも、まず一番大事な事は…

 

子供に読書を好きになってもらう事

最初は子供が寝る前にお母様が読み聞かせをしてあげてください。

始めの頃は絵本でも良いと思います。

 

それが習慣となってお子さまが自ら本を読むようにだんだんとなってくれるかもしれません。

 

また、お母さんやお父さんが日頃から読書をしている姿を見ている子どもは、

自身も読書の習慣がつきやすいはず。

 

本を読みなさい!今日は読んだの!?毎日読みなさい!!

…と、時には言わなければならないこともあるかもしれません。

 

ですがまず頭ごなしに言う前に、

読書をすることが自然な環境・習慣をつくってあげることが大事なのではないでしょうか?

 

子どもが読書で得られる効果はこんなにもたくさんあります。

 

本離れが社会的に問題になっている今、

子どもの為にも、読書の習慣を今日から早速つけてみませんか?

 

 

それでは今日はこの辺で…♪

マグネシウムでした!

投稿者プロフィール

マグネシウム
マグネシウム
成長戦隊ノビルンジャー
ピンクのマグネシウムです♪

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