のびのびの基地

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2017年2月27日 月曜日

成長に繋がる!?お子様にお手伝いをしてもらっていますか?②

 

こんにちは!

成長戦隊ノビルンジャーのマグネシウムです♪

 

前回は私からお子様にお手伝いをさせる上での、

メリットを紹介させていただきました。

ブログはお読みいただけましたでしょうか??

 

読んでいない方はこちらから

こちら

 

今回は、実際にどのようなお手伝いをさせるのが良いのか年齢別に紹介いたします!

お子様の年齢に合わせてお手伝いに挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

【3歳くらいまでのお子様】

洗濯物の取り込み(ピンチから外してカゴに移すなど)

下の子用のおむつやおしりふきを持ってきてもらう

お箸をべる

ゴミ捨て(ゴミを渡してゴミ箱に入れてもらう)

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【園児向け】

サラダの水を切って盛り付ける

簡単な調理(泡立て器を使って混ぜる作業、クッキーの型抜きなど)

タオルや靴下、子供の衣類など簡単なものを畳む
机の上を布巾で拭く

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【小学生以上】

お皿洗い

洗濯物を干す、取り込む、畳む(全てではなくどれか一つでもOK!)

ゴミ出し

お風呂掃除

お花の水やり

郵便受けから手紙や新聞を持ってくる

料理(火や包丁を使う場合は保護者の監視のもと)

お米をとぐ

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最初は完璧にこなすことが目的ではなく、

遊び間隔で大人と一緒にお手伝いを始めてみてくださいね。

 

【お手伝いさせるうえで親が気を付けること】

①お手伝いに時間がかかってしまってもグッと我慢!

お子様が小さいうちやまだ慣れないうちは、お手伝いするにも時間がかかることもありますよね。

 

大人がやってしまった方が早く進むこともありますが、ここはグッと我慢です。
時間がかかっても、自分ひとりでお手伝いが最後までできたという達成感がお子さんを成長させます。

 

②失敗しても強くしからない

お手伝いをしてもらった結果、うまくいかないこともあるかもしれません。

しかし、そんな時、強く叱ってしまうと、子供がお手伝いに対しネガティブなイメージを抱いてしまう恐れがあります。
「失敗しても当たり前」「失敗も練習のうち」と、お手伝いに完璧を求めずにいた方がよいでしょう。

失敗も片付けややり直しの練習になると考えると、失敗も前向きに捉えられるようになります。

 

子供がお手伝いに失敗してしまった場合は叱るのではなく、

その都度、正しいやり方を教えて一緒に取り組むようにすると良いそうですよ♪

 

まだお手伝いに慣れていないうちはお母様自身も時間に余裕がある日にお手伝いをお願いするといいかもしれませんね。

 

また、お手伝いは子どもが家族の一員としての責任感を養い、そのことで自分の存在価値を認められるようになると言われています。

 

また、自立していくためにもとても大切なことです。

ぜひ、積極的にお手伝いを挑戦させてあげてくださいね♪

 

お子様がお手伝いに慣れたころにはお母様がゆっくりできる時間も増えているかもしれません^^

 

それでは次回もお楽しみに!

 

マグネシウムでした 🙂

 

 

 

投稿者プロフィール

マグネシウム
マグネシウム
成長戦隊ノビルンジャー
ピンクのマグネシウムです♪

好きな食べ物はわかめにひじきに納豆。
ヘルシーで美味しいものが1番!

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