のびのびの基地

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2017年4月25日 火曜日

お子さまの反抗期に悩んでいませんか?

 

こんにちは。

成長戦隊ノビルンジャーのマグネシウムです

 

 

「最近、子どもがなんだかよそよそしい・・・。」

そんな風に感じることはございませんでしょうか?

 

言ったことに対して、屁理屈を言ったり、反論したり、

無視をするようになったとしたら、それは反抗期に入ったのかもしれません!

親としては、子供の成長を感じるとともに、

対処方法についても悩む時期ですよね?

 

では、

小学生の反抗期って、どんなものでしょうか?

 

「もしかしたら反抗期かも?!」そんな時、

親はどう向き合っていけばよいのでしょうか?

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
小学生の反抗期って!?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

魔の2歳とも言われる第一次反抗期や、

中学生くらいの第二次反抗期は、よく聞くと思います。

その間の小学生の時に起こる反抗期を中間反抗期と言います。

 

中間反抗期の特徴

・とにかく口答えをする
・外では“いい子”
・小さなことですぐ怒る
・叱られても無視する
・なんだかんだで甘えてくる

 

など…

中間反抗期では、口答えをしながらも、

やはり親のことが大好きで甘えることが多いようです(^^;

 

そして学年によっても少し反抗に違いがあるそう。

学年別の反抗期の特徴と、その対処法をお話しさせていただきたいと思います。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
学年別反抗期の特徴
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

〈低学年〉

保育園や幼稚園を卒業して家庭以外の社会で生活することで、

子どもは多くのことを学び、自立しようという気持ちが強くなります。

 

次第に口答えが多くなりますが、頭ごなしに叱ったり、

むりやり力でねじ伏せるようなことはやめましょう!!

子どもをやり込めるのは反抗を助長することになり、

親子が余計に対立することになり兼ねません。

 

このころはまだ親に甘えたいという気持ちもあり、

反抗することで親の反応を見ていることもあるでしょう。

 

物心ついてから初めての反抗期なので、「私のしつけが悪いのかしら……」

落ち込んでしまいがちですが、自立のための健全な反応であることに

留意することが大切だそうです

 

〈中学年〉

言い返しが低学年より強くなります。

親から見れば、まだ未熟な年頃なのでつい口出しをしてしまいたくなりますが、

子どもにとっては自分が子ども扱いされていると思ってしまいイライラの原因になる恐れがあります。

 

自分なりに考え挑戦しているときには、むやみに手を出さず、

失敗してしまったあとに優しくフォローすることを心がけましょう。

 

〈高学年〉

本格的な自立が始まり、口答えや反抗も強くなっていきます。

しかし、その間にも子どもは様々なことにチャレンジして成長しているので、

何かを挑戦して失敗した際に叱りつけるのはNGです!

 

この時期に失敗したことを強く責められると、

何も挑戦しない人間になってしまう恐れがあるそうです

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
親が注意すべき対応は!?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

子どもの反抗期を長引かせないためにも、

親がきちんと向き合っていくためにも注意点をいくつかお伝えします。

子どもの主張を無視する

反抗的な態度をとられるとついイライラして子どもの主張に

耳を傾けられない気持ちはわかりますが、無視はやめましょう!

 

まずは子どもの意見に向き合って、話し合うことをお勧め致します。

低学年ならお願いをするように子どもに話すようにすると

わりと素直に聞き入れてくれます。

 

高学年ならまずはいいところをほめてから

「ここをこう直してくれるといいと思うんだけれど」

と対等な目線で話してあげると聞き入れてくれやすいです。

 

謝らない

親は教える立場という考えから子どもに謝るのは・・

と思っている親御さんも多いですが、子どもが時に親の間違いを

指摘したときは間違いをちゃんと認めてあげましょう。

そうすれば将来自分の過ちを謝罪できる大人に育つはずです☆

 

人格を否定する

子どもは誰よりも親の言うことを一番に信じます。

その親に「○○はダメな子」とか「○○ちゃんみたいだったらな」などと

言われると、自分には価値が無いと思いこんでしまいます。

自己肯定感がないと人は成長しませんので心の中で思ったことを

すぐ口にするのはやめて、気をつけましょう!

 

叱る時にきちんと叱らない

叱るか叱らないかの線引きは難しいですが

「やってはいけないこと」を諭してあげる必要があります。

感情的に怒ったりしかったりすると余計、反発されてしまいます。

「こういうことがいけないんだよ」「これをあなたがされたらどう思う?」

などと平常心とこどものためという意識をもって叱るよう心がけましょう!

 

感情的になる

口が悪い、暴力的な行動に出るなど子どもがあきらかに

悪い時にイライラしてしまうのは人間なので当然ですが、

親が感情的になると子どもは「こうやって反抗すればいいんだ」と思ってしまう恐れがあります。

 

親も人間なので難しいとは思いますが冷静に対応する努力をしましょう!!

いかがでしたか?

どんな子どもも心の中では親が大好きです。

 

反抗期はいつまでも続かないだろうという広い心と

自信を持って子どもと接していきましょう!!

親子のコミュニケーションを深めて行くことが何よりも大切です。

 

それでは次回もお楽しみに。

マグネシウムでした 😆

投稿者プロフィール

マグネシウム
マグネシウム
成長戦隊ノビルンジャー
ピンクのマグネシウムです♪

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